響き合う呼吸のなかで、


生きている証を刻んでいく。

 

ART OF NOW

 

 

 

ヨガとARTを響き合わせたライフワークとしての活動を展開する、

彫刻家ヨギーニ・たなかあや(新姓・仲宗根 彩)を求心力に、

2015年8月10日、日本橋に新スタジオENNをオープン。

アシュタンガヨガを本質的に広げる活動を展開。

 

"Body & Mind、Art、Food = Yoga"

Lifeコンセプトとしてのヨガを、

様々なスタイルで伝える自身のワークショップ、

イベントを多数開催。

また、アシュタンガヨガに限らず、アーユルヴェーダ、

BODY WORKなど、

世界レベルの著名な指導者らによる、来日WS、

集中講座などをオーガナイズして参りました。

 

2019年11月より、新たに、

YOGA本来の本質を深め、生かしていく。

体や一般的なヨガのイメージの枠を壊し、広げ伝えていく活動を、

DANCE、哲学、解剖学、食、ETC..多様に活用しながら展開し

インプット&アウトプットいく場として。

才能が呼び合い、集い合うような引力を大切に、

互いの光る刺激に奮い、

可能性や躍動に生を感じるような喜びが生まれる、

実験的な時間を育て実践する場として。

 

様々な予想を超えて、

生まれくる成果を繋げ、伝える場として。

一人ではでないことに、

息吹を。

都会に息づく森作りへ。

空間、場づくりへのこだわり

『檜(ヒノキ)の力。』

日本古来の木の文化。

​素材に秘められたその力。

優しく、緩め、癒しの空間を支えるだけではなく、

深め、研ぎ澄まされる意識を、静かに、清め、

抱擁してくれる。

古くから、神社など、神事の場に選ばれてきたヒノキ。

その理由を彫刻家という経緯を経て、

さらなる想いを込めて空間の柱をして取り入れました。


『木、水、土、風』
風土にあった、自然な光。
 
和の要素を取り入れ、
健やかな気の巡る空間が優しく仕上がりました。
 
 
 
 
 
『檜』の薫る床と門構え、
『漆喰』の壁、
京都の川砂を使った掻き出し仕上げの『土間』、
手紡ぎ手織の『本麻』の手縫いのれん、
『近江ヨシ』を一本一本吊るしたオリジナルの目隠し、
楠の木彫、など。
あちらこちらに手作りの気を込めながら、
変化を加えながら時間を重ね、
​人と共に熟成されていきます。
京都の工房より手紡ぎ糸&手織りの麻のれんを
チクチク縫って、琵琶湖のヨシを一本一本吊るした
オリジナルの目隠しを入り口に作ったり、etc..
 

​(楠の木彫)

(エントランスの土間作り。
左官職人のけんさんのコテさばき。)

(ENNオープン前改装工事中:

スタジオの床材が到着)

近江葦のオリジナルたてすカーテン
ブラインドでもなく、すだれでもなく、
琵琶湖の国産ヨシを一本一本吊るして
作った他にはないデザインを発案、
ENN手作りの一品です!
 

 ENNの空間全体には、自然素材というだけではなく、気や精神性、クリエイティビティーを高める素材を選び、神事に使われるような国産のヒノキを取り入れています。

通常、フローリングには、西洋の流れや現代化で、短い材に加工された洋材が主流となっていますが、国内産の床材は、本来ならば針葉樹で長尺2mくらいのとても長い一枚板のフローリング材を取ることができます。

 

  

スタジオの床には、材を探していただいて、無垢の一枚板、長尺節なしの国産檜の床材を使用して

います。